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gses

最近は割とクソなコードを読む(というか、読まざるを得ない)機会があって、そんな日にはガリガリと精神が削られていく。そしてどんなにがんばったとしてもそんなコードを集中して読み続けることは不可能であることが分かってきた。どうしても途中でやる気が萎えてしまうのだ。

クソコードの真に害悪である点とは、それは、読む人に精神的ダメージを与える点である。単に読みやすい/読みにくいの問題ではない。本人にその気はなくとも気づかないうちにソフトウェアは精神兵器へと変貌している場合がある。

総合的な「プログラミング能力」というものがあるとすれば、「やる気をどれだけキープできるか」「モチベーションを保つのがどれだけ上手いか」という能力がかなり重要なのだろうと思う。思うに、「プログラム能力が高い」ということは長時間プログラムを書き続けることができるということなのだ。そういう点でクソコードはプログラマのプログラミング能力を奪うから、よくないものなのだということが分かる。

とりあえず今日はもう寝よう。